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自動カンナ 台の高さ調整

ネットで検索してもあまり見あたらない自動カンナの台の高さ調整です☆
僕の使ってるリョービAP-10Nの場合ですけどね(^_^;)
取説はここにあります☆

必要な道具は10㎜レンチと3㎜の六角レンチです(^^)/
プレーナー 台高さ調整 (1)
僕の愛機です(*^_^*)


①まず10㎜レンチで締め付けナットを緩めます☆
プレーナー 台高さ調整 (3)
※外してしまっても良いですし、緩めるだけでも良いですよ~
(分かりやすいように外しているだけですので)


②3㎜六角レンチで調節ネジを緩めます☆
プレーナー 台高さ調整 (2)
※これは外してしまう必要はありませんよ~


③高さを調節します☆
プレーナー 台高さ調整 (5)
右回し(時計回り)  に締める  → ローラーが高くなる
左回し(反時計回り)に緩める  → ローラーが低くなる


④高さの初期設定は、ローラーの方が0.15㎜~0.3㎜高い☆
プレーナー 台高さ調整 (4)
写真が撮りづらくてうまく表現できませんが、
真横から見るとコピー用紙2・3枚分ほど空いてればOKです☆


⑤最後は締め付けナットで固定します☆
プレーナー 台高さ調整 (6)
※この時、調節ネジも一緒に動いてしまうので、
  六角レンチを挿して固定しながら、締め付けナットを締めます(^^)/


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備考;自動カンナの鼻落ちについて(ネットより抜粋)

自動カンナの修理をしております。
先端の鼻落ちの原因は二つ

原因1
材料投入時刃の向こう側の送りローラー(第二)に当たるまで、
材料の手前側が重いために手前送りローラー(第一)を押し上げながら
加工材先端の下面が浮いた状態で入るため。

対策:材料先端が第二ローラーに当たるまで(削れ始めてから1秒くらい)
    材料先端が浮かないように、加工材手前側を救いながら投入する。


原因2
厚みの薄いもの(おおよそ20mm以下)を削るときに材料先端が
第二ローラーに当たる際、うまく第二ローラーが上がらないため
材料が反り曲がてしまい5㎝手前が凹む。

対策:素直に第二ローラーに入りこむように2本続けて送る方法の他に
・木口先端の上面を少し面を取って材料が素直に入るようにする。
・第二ローラーを微妙に上げる(方法としては両端を受けている
角型のベアリングの下に0.5mm程度のスペーサーを入れる。)
但しこの方法はローラーが摩耗していない時の話で、
摩耗すると中央が先に小さくなるので、両端に起こりやすい。
この辺りも考慮して下さい。

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自動カンナはメンテナンスが大変だ!!
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